さて、今日、お別れする品は・・・
書籍「馬券学入門」です。
岩川隆さん著です。

豪徳寺の老券師を読みたいために、買いました。
そう、ある法則に従って買えば、必ず、勝てる競馬の馬券方法がある、という話です。

その必勝法は、掲載されていません。
唯一の情報は、オッズの順番の順位の組合せ・・・。
昔は、オッズではなく、トータライザーという票数だったんですね。
だから、馬を見ず、人を見る必勝法。
僕の必勝法も似たようなものです。

最終的には、競馬は、人対人の戦いです。
馬は、関係ありません。
それだけの、一番簡単なゲームです。
株より、為替より、もっとも稼ぎやすいものです。

この豪徳寺の老人の必勝法を知るために、いろいろと
コンピュータでプログラムを作りましたが、
結局、わかりませんでした。
この本は、エッセイですが、本当の話ではないのでしょう。
でも、本当かも、と思わせる何かがあるのですよねえ。
著者の力量でしょうか?
面白い本です。

 
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